
「学生時代のバイトはお金目当てで始めた」そういう方は結構多いのです。けれど、そのまま面接でいってしまうと、あまり印象がよくありません。「自由になるお金が欲しかった」とは、前向きな言葉で言い換えると、「経済的に自立したかった」ということではないでしょうか。表現のしかた次第で、プラスな印象にすることもできますよ。


「ケーキを200個売った」といわれても、面接官にはそれがすごいことなのかよくわかりません。他業種の企業であれば「うちの会社で活躍できるかの判断材料にはならない」と思うはず。面接官が聞きたいのは、どのようにして成果を出したのかという“過程”です。どんな努力で売り上げを伸ばしたのか、そこからなにを学んだのかを話せば、仕事に対して熱心な姿勢が必ず面接官に伝わります。
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